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地域

コロナ差別

おはようございます。

今日はお天気下り坂の北九州市。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は記念すべき200回目のブログです。

日ごろから読んでくださいまして、ありがとうございます。

今日のテーマは『コロナ差別』です。

昨日とは真逆のテーマになります。

連日、新型コロナウイルスのニュースを見ていると…。

医療従事者への心ない差別だったり…。

物流業界(とりわけ長距離運転手の方)に対しての心ない差別だったり…。

いわゆる『エッセンシャルワーカー』って人たちに対する差別だったり…。

そういったニュースをよく見かけます。

医療従事者であれば『院内感染』した病院に勤めてるから…とか言いますよね…。

はっきり言いますが…。

そういったことをおっしゃるなら『フライデーオベーション』とかしないでほしい!!

個人的にはそう思います。

なぜか?

一言で言えば『矛盾してるから』です。

片方で喜ばしいことがあり…。

片方では誹謗中傷や差別…。

世の中、プラスもあればマイナスもあるのは重々承知してますが…。

『フライデーオベーション』とかいってして頂けるのであれば、即刻差別はやめてほしい!!

そう思います。

医療従事者だけじゃなく、介護施設でもそうですが…。

常に感染症とは隣り合わせの中で業務に取り組んでます。

特に夏場は『食中毒』があり…。

特に冬場は『インフルエンザ』に『ノロウイルス』などがある…。

そんななかで、できる限り患者さんや利用者さんに感染させないように普段から気をつけていて…。

それでも集団感染する時はするんです。

ウイルスや細菌は、目に見えないから…。

もし集団感染した時は、面会制限だったり…。

感染拡大防止策は、当然のことながら行ってます。

今回は、今まで経験したことのないウイルスですからね…。

自分たち介護職も正直怖いです。

でも、医療従事者は第一線で治療にあたり…。

介護職は、第一線で医療従事者と連携しながら必死に利用者さんに感染させないようにしています。

物流業界(特に長距離運転手の方)でもそうですよ。

もし物流が止まったら…。

どうなるかって、想像したことありますか?

小売業とかの『エッセンシャルワーカー』がいなかったらどうなるか?

想像したことありますか?

前述のように、経験したことのないウイルスだから怖いですが…。

そんななかで…。

ステイホームとか…。

テレワークとか…。

フライデーオベーションとか…。

そういった、今できることや協力できることをやってるわけでしょ?

じゃあ差別することや誹謗中傷って、矛盾してないですか?

差別とか誹謗中傷ってのは、心理学的には『自己防衛』からくるものだそうです。

『自己防衛』は大切です。

でも、みんなで協力して今の現状を打破することも『自己防衛』の一環ではないでしょうか?

以前『SARS』や『MERS』に『エボラ出血熱』とかで大変な時期もあったじゃないですか。

それを乗り越えてきたわけですから…。

皆さまの協力で、コロナも乗り越えられるんじゃないでしょうか?

何かお困りごとがありましたら…。

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  • この記事を書いた人
大内田省治

代表:大内田省治

ホームヘルパー2級、介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員取得。平成26年11月1日にケアプランセンターはぴるすを創業し、「高齢者の在宅生活におけるよろず相談窓口」として、利用者さまやご家族さまに喜んで頂きたいという思いで運営してます。

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