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在宅

フレイル予防

おはようございます。

今日は雨模様の北九州市。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは『フレイル予防』です。

皆さま『フレイル』って言葉、聞いたことありますか?

直訳すると『虚弱』っていう意味になります。

今はこの『フレイル』っていうものを予防しましょうってことが盛んに言われています。

北九州市のホームページにも、このような案内が掲載されています。

コロナに負けない!『続けようフレイル予防』 
コロナに負けない!「続けようフレイル予防」北九州市ホームページです。www.city.kitakyushu.lg.jp

じゃあ、具体的にどんなことをすればいいのか?

ホームページにも書いていますが『運動など』です。

よく『適度な運動』っていうけれど、実際にどのくらいの運動量なのか?っていうのがわかりませんよね?

あるホームページには、このように書かれていました。

生活習慣病予防のため、運動はどのくらいすればいいの?
生活習慣病予防ため、運動はどのくらいすればいいの?糖尿病、高血圧、脂質異常症といった「生活習慣病」を予防するには、食生活の見直しと適度な運動が重要といわれています。では、どれくらいの目安でどのような運動をすればいいのでしょうか?以降で詳しく解説していきます。special.nissay-mirai.jp

たぶん、まずは『運動する習慣を身につける』ことからっていうのが大切なんじゃないかな?って、個人的には思っています。

実際に代表も、夜間など時間のある時はウォーキングをしています。

距離にして、だいたい6〜7kmくらいは歩いてます。

去年のお盆直前に『コロナ』に感染して入院したことがきっかけでした。

10日間くらい入院しましたが、その間何もできなかったので、利用者さんをはじめ、サービス事業所さんや弊社スタッフにまで迷惑をか
けてしまったから…。

そして何より、家族に心配をかけたから…。

こういった大きなきっかけがないと、なかなか運動しようなんて思わないのが正直なところだとは思います。

実際にウォーキングをし始めて思いますが…。

普段車でしか通らない景色が、歩いてみると見えてくる新たな発見などがあって、楽しかったりします。

なので、できることから始めてみる。

これが『フレイル予防』につながるのではないか?と思います。

人生100年時代。

先日お亡くなりになった、世界最高齢でギネスブックに載った『田中カ子さん』のように119歳までは…とはいかなくても…。

『柳生博さん』のように「老衰」で最期を迎えられるように…。

できる限り元気でいたいものですね。

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  • この記事を書いた人
大内田省治

代表:大内田省治

ホームヘルパー2級、介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員取得。平成26年11月1日にケアプランセンターはぴるすを創業し、「高齢者の在宅生活におけるよろず相談窓口」として、利用者さまやご家族さまに喜んで頂きたいという思いで運営してます。

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