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終活

異業種連携を進める理由

2019年11月6日

おはようございます。


今日の北九州市は曇り空。


昼からは雨が降るみたいです。


天気の悪いのはイヤですね…。
気分的に沈んでしまうし、肩とか膝とかに痛みのある方は、痛くなってしまいますしね…。
そんな天気を吹き飛ばすように、今日も頑張っていきたいと思います。


今日は、なぜ弊社が『異業種連携』を進めていこうとしてるのか?
その理由について書きたいと思います。


そもそもケアマネージャーの役割って、介護のご相談を受けて、その内容を精査して、必要に応じてヘルパーさんに来てもらうとかの提案をするのが役割ですが…。


介護保険制度外のサービス(インフォーマルサービス)も提案することもケアマネージャーの役割なんです。
たいがいのケアマネさんは、インフォーマルサービスって言えば『医療保険制度』だったり『障害福祉サービス』だったり…。
『配食弁当』とかを思い浮かべる方が多いんですが…。


それって、高齢者の在宅生活の一部ですよね。

高齢者の在宅生活の中でのお困りごとををすべてカバーできないと意味がないんです。


それと介護保険制度でできることにも、いろいろと細かな制約があるんです。


そもそも介護保険制度っていうのは『自立支援』っていうのが大前提なんです。


いくつになっても、要介護状態になっても、利用者さんに残された能力を生かしながら、できないところだけお手伝いするってことなので…。


例えばヘルパーさん。
自宅内の清掃については『窓ふき』はダメなんです。
『草むしり』もダメ。
買い物だって、基本的には『ヘルパーと同行』なんです。


『買い物代行』は、体調不良時とかならOKだけどとか、制約があります。


『買い物』に関してもっと言えば、例えば『生協』とかを活用したり『ネットスーパー』の利用を提案したり…。
このあたりのスーパーは、2,000円以上買い物したらタダで配達してくれるとかいったサービスがありますが、そういったのを利用者さんに提案して拒否されたとかじゃないと、介護保険制度の対象にならなかったりするんです。


ケアマネさんたちは、そのように行政から指導されています。
なかなか厳しいですよね?

しかも、利用者さんはご高齢の方ばかり…。
体力的にきつい時もありますよね…。


おまけにご家族が同居してたにしても、行政はできるだけ家族支援もケアプランに入れるようにと指導してますが、家族関係の問題もあったり、介護疲れとかもあったり…。
さまざまな問題がありますよね…。


なのでケアマネさんは、常日頃から介護保険制度以外のインフォーマルサービスにもアンテナを立てて、高齢者の在宅生活の中でのあらゆるよろず相談窓口であるべきなんです。
だから弊社は『異業種連携』を積極的に進めているんです。


ケアプランセンターはぴるすは『高齢者の在宅生活の中でのあらゆるよろず相談窓口』であり続けます。
何かありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
24時間体制でご相談に応じております。

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