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地域

地域包括ケアのあり方

おはようございます。

連日暑い日の続く北九州市。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは『地域包括ケアのあり方』です。

国は『地域包括ケアシステム』を推進しようとしています。

簡単に言えば、できるだけ最期まで住み慣れた地域で過ごせる体制を作りましょうってものなんです。

地域包括ケアシステムとは?【図解】地域包括ケアシステムとは?住み慣れた地域で最期まで暮らす|みんなの介護地域包括ケアシステムとは、住み慣れた場所で自分らしい生活を最期まで送れるようにサポートしあうシステム。要介護の高齢者を支える手段として注目されています。この記事では、仕組みやメリット、すでに実践している地域の具体例などを解説していきます。www.minnanokaigo.com

ただね、この図式には『医療』と『介護』と地域のボランティアなどしか書かれていないんです。

実は代表は、この図式に多少違和感を覚えてるんです。

なぜか?

『在宅生活』ってものは、医療・介護だけの話じゃないからなんです。

ケアマネさんの研修の中でも言われるのが、介護保険サービスとそれ以外のサービスを結びつけるのか役割ですってことなんです。

なのに、医療と介護とボランティアに限定されているのに…。

そのことに違和感を感じるんです。

『在宅生活』は、前述のように医療・介護に限った話じゃありません。

例えば電気屋さんに水道工事屋さん。

保険屋さんに不動産屋さん。

士業の先生に葬儀屋さんなど…。

みんな『地域』に関わってて、それぞれに在宅生活に必要な方たちじゃないですか。

なぜ図式の中に書いてないのかなぁ?

そこが違和感なんですよ。

地域の中での高齢者の見守り体制って、地域全体で作るものだと思います。

そこから地域活性化や地域経済の活性化に繋がっていくのではないか?と思います。

もっと地域全体で、地域包括ケアシステムを構築していくって考え方を持ち、そこから地域経済の活性化に繋げていく…。

それが地域包括ケアシステムのあり方だと考えます。

何かお困りごとがありましたら…。

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  • この記事を書いた人
大内田省治

代表:大内田省治

ホームヘルパー2級、介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員取得。平成26年11月1日にケアプランセンターはぴるすを創業し、「高齢者の在宅生活におけるよろず相談窓口」として、利用者さまやご家族さまに喜んで頂きたいという思いで運営してます。

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