北九州の在宅介護に関する相談窓口

ケアプランセンターはぴるす

 093-661-5601

受付時間(平日)8時30分~17時30分

京都郡苅田町富久町1-2-19

ケアマネジャー

『脱東京』が進むことで…

おはようございます。

今日はお天気の北九州市。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは『「脱東京」が進むことで…』です。

最近のテレビのニュースを観てると…。

企業の『脱東京』ってのが進んでるっていうのをよく観ます。

コロナ禍の影響で、在宅勤務やテレワークが進んだことが原因だそうで…。

先日、人材派遣会社の『パソナ』が「淡路島」に本社機能を移していくってニュースもあってました。

これにより『Uターン』とか『Iターン』の就職が徐々に進んでいくのかなぁ?なんて思いますが…。

まぁ『核家族』って形はなくならないにせよ利用者さんにとっては、ご家族が近くに住んでくれるようになるのかなぁ?なんて…。

勝手に想像してますが(笑)。

実際にそうなったら安心する利用者さんも増えるかなぁ?って思ったりもするんですが…。

一概にそうとも言えない現実があるのも確かなんですよね…。

今は『価値観の多様化』に合わせて『ご家族の形』も多様化してるので…。

近くに住んでるからっていって、行き来があるかと言えば、そうでもなかったりだとか…。

なかには年金支給日を狙って訪問してきてはお金を巻き上げにくるご家族もいらっしゃったりするし…。

同居してても、嫁・姑の関係性が悪くて介護拒否をするご家族とかもいますから…。

いずれにせよ、ケアマネの立場としては、多様化していくご家族の形に対応していけるように視野を広げておく必要があると思います。

医療・福祉の従事者は、自分たちの専門性を究めていくきらいがありますから…。

それが決して悪いわけではないんですが…。

ずっとブログを通じて申し上げてきているように『餅は餅屋』なんで…。

いろんな異業種の方と連携を図れるような体制や人脈を構築しておくことが大切だと考えます。

だって、利用者さんにとってケアマネは頼れる存在でなくてはならないし…。

逆に言えば、ケアマネが頼れる存在でないと利用者さんに寄り添った支援ができないので…。

専門職の知識だけでは、利用者さんの在宅生活は決して支えられません。

異業種の方々との連携体制を整えたり、人脈を構築することも、立派な専門職としての知識であり、スキルだと思うので…。

あと…。

『脱東京』の動きが加速していった時に、個人的に思うのは…。

高齢者と子どもたちがふれ合える場が増えてほしいと思うんです。

たしかに利用者さんたちからしたら、子どもたちと一緒に走り回ったりとかはできませんけど…。

子どもたちの情操教育にもなるし、高齢者にとっての癒しにもなるんです。

そして、子どもたちが高齢者とふれ合う機会が増えていくなかで…。

医療や介護・福祉の従事者を目指す子どもたちが1人でも多く増えていくように…。

そういう取り組みも必要かと思います。

それがひいては、少しでも安心して子育てができる環境に繋がっていくような気がします。

そういったちょっとしたことが少子化対策の一環になるのではないでしょうか?

何かお困りごとがありましたら…。

高齢者の在宅生活のよろず相談窓口。

ケアプランセンターはぴるすまで。

お気軽にご相談くださいませ。

24時間体制でご相談に応じております。

ケアプランセンターはぴるす
〒805-0069
北九州市八幡東区前田3-11-20-202
TEL:(093)661-5601
もしくは
TEL:(090)4992-8485
(営業範囲)
北九州市全域・中間市・遠賀郡全域・苅田町・行橋市・みやこ町
※営業範囲以外の方も、お気軽にご相談くださいませ。

  • この記事を書いた人
大内田省治

代表:大内田省治

ホームヘルパー2級、介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員取得。平成26年11月1日にケアプランセンターはぴるすを創業し、「高齢者の在宅生活におけるよろず相談窓口」として、利用者さまやご家族さまに喜んで頂きたいという思いで運営してます。

-ケアマネジャー

Copyright© ケアプランセンターはぴるす , 2024 All Rights Reserved.