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啓発も仕事のうち

おはようございます。

今日もお天気の北九州市。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは『啓発も仕事のうち』です。

昨日、利用者さんの娘さんから電話がありました。

その方は独居の方で、認知症ではないんですが、多少理解力の低下が見られる方です。

娘さんに了解を得て、いつも本人に直接アポを取って訪問し、利用票の印鑑を頂いている方です。

『何か悪いことしたかな⁉』って、内心ちょっとドキドキだったんですが…。

内容としては、娘さんが納得して本人のために掛けていた保険を、本人が勝手に解約をし、内容的に大したことのない保険に掛け変えたってことだったんです。

なので、いつも押してもらってる三文判を娘さんが預かることにしたので、これからはシャチハタの印鑑でもいいか?って相談でした。

ケアマネとしては、ちゃんと利用票の内容を確認しましたって意味で印鑑を頂いてるわけですから、別にシャチハタでも構わないとお伝えしました。

それにしても、今回のような詐欺まがいって言ったらかなり言葉がきついですが…。

こんなことがあるんですよね…。

高齢者の在宅生活の中では…。

電話の最後に、娘さんから、こういった事例があるってことを他の利用者さんにも話してもらって、啓発してほしいって言われたので、今回のようなブログを書きました。

ちなみに…。

今回のケースは、ある生命保険会社の方と、保険代理店の方がお見えになったそうです。

自分たちケアマネは、今回のような詐欺まがいの事例から利用者さんを守るのも仕事ではあるんです。

ただ、利用者さんをそういったことから守ったり、防いだりすることって、ケアマネができることには限界があります。

ケアマネができることって言えば『啓発活動』なんです。

利用者さん1人1人に話すか、SNSを活用するか…?

これしかないんです。

あとは、ケアマネとして信頼のおける人脈を構築しておくこと。

これに尽きるのではないか?と思います。

高齢者の見守り体制を構築するには、1人1人がやれることには限界がありますが…。

それが結集すれば、高齢者の見守り体制は強固なものになります。

ケアマネとしてできること。

やっていきたいです。

何かお困りごとがありましたら…。

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  • この記事を書いた人
大内田省治

代表:大内田省治

ホームヘルパー2級、介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員取得。平成26年11月1日にケアプランセンターはぴるすを創業し、「高齢者の在宅生活におけるよろず相談窓口」として、利用者さまやご家族さまに喜んで頂きたいという思いで運営してます。

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