北九州の在宅介護に関する相談窓口

ケアプランセンターはぴるす

 093-661-5601

受付時間(平日)8時30分~17時30分

京都郡苅田町富久町1-2-19

ケアマネジャー

相談援助技術と心理学

2020年1月19日

おはようございます。

今日もあいにくのお天気の北九州市。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日はセンター試験の2日目ですね。

実は、自分たち介護職も受験シーズンなんですよ。

毎年1月末の日曜日に、社会福祉士と介護福祉士の学科試験があるんです。

どちらも『社会福祉士及び介護福祉士法』っていう法律で定められた国家試験なんですよ。

そこで今日のテーマ。

相談援助技術と心理学について触れていきたいと思います。

まずは相談援助技術から。

毎年出題されると言われているのが『バイスティックの7原則』なんです。

バイスティックの7原則は以下のようなものです。

①個別化の原則

②意図的な感情表現の原則

③統制された情緒関与の原則

④受容の原則

⑤非審判的態度の原則

⑥自己決定の原則

⑦秘密保持の原則

要は利用者さん・ご家族の思ってることを出してもらい、それに対しての自己決定を援助するってものです。

次は心理学について。

出題されるのは『フロイト』の精神分析や『エリクソン』の発達段階説・『マズロー』の階層欲求とかの内容です。

しかも広く・浅く出題されます。

じゃあ、何が言いたいかっていうと…。

専門的に『心理学』とかを勉強してるわけでないってことなんです。

介護職やケアマネさんっていうのは、利用者さんやご家族の話を傾聴し、それに対しての提案や自己決定を促すことが業務の1つってことなんです。

ここから先、述べたいことはありますが…。

今日はここまでにしときます。

何かお困りごとがありましたら…。

高齢者の在宅生活のあらゆるよろず相談窓口。

ケアプランセンターはぴるすまで。

お気軽にご相談くださいませ。

24時間体制でご相談に応じております。

ケアプランセンターはぴるす
〒805-0069
北九州市八幡東区前田3-11-20-202
TEL:(093)661-5601
もしくは
TEL:(090)4992-8485
(営業範囲)北九州市全域・中間市・遠賀郡全域・苅田町・行橋市・みやこ町
※営業範囲以外の方もお気軽にご相談くださいませ。

  • この記事を書いた人
大内田省治

代表:大内田省治

ホームヘルパー2級、介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員取得。平成26年11月1日にケアプランセンターはぴるすを創業し、「高齢者の在宅生活におけるよろず相談窓口」として、利用者さまやご家族さまに喜んで頂きたいという思いで運営してます。

-ケアマネジャー

Copyright© ケアプランセンターはぴるす , 2024 All Rights Reserved.